授業のかたち

・通年で年間30回の単位制授業を導入

・約50名の学生が受講

 

 

授業の内容

1)学生を複数のチームに分け、各チームで社会貢献を企画、提案、実践していく

2)社会貢献のカテゴリー例:被災地支援、海外支援、環境支援、教育、地域活性化など

3)想いを実現するための、企画力、提案書制作力、ミーティング進行力、プレゼン力を高める

 

 

各チームの実績

①活動内容

・大学内での募金活動

・商店街でフリーマーケット

・飲食店へ協賛営業

 

 

②支援金額

・35万円

 

 

③支援実績

・カンボジアの農村に井戸を5基

・ガーナの孤児院に蚊屋50個と食料

・フィリピンの被災地域に仮設住宅

・ケニアの家庭にソーラーランタンを7個

 

・南三陸町の保育所に紙芝居を20冊

 

 

 

「ソーシャルアントレナー実践学」 

 

 授業ホームページ

 

●授業のかたち
・学生コース :150分×6回/30名(関西の複数大学より)
・社会人コース:150分×4回/45

 

 

 

●授業内容
・レクチャー、映像学習、ワークショップ
・海外支援、被災地支援、教育、環境エネルギー、地域活性化などの
 テーマ毎にグループに分かれて社会貢献の企画を立案、実践する

 

授業のかたち
12日の合宿形式
・山口大学とUNGL(西日本学生リーダーズスクール)との共催事業として開催
・山口大学、山口学芸大学、九州国際大学、関西大学より20名が参加

 

 

授業内容
・レクチャー、映像学習、ワークショップ、対話プログラム
・現代の日本社会が抱える問題の本質を知り、
・日本・海外のソーシャルビジネスの成功事例からその解決策を学ぶと共に、
・自分自身や他者との対話を通して自己理解・他者理解を深める。