■Kさん (経済学部 2回生)

本授業を通して、思ったことは世界中で僕たちは本当に恵まれた人間であるということです。数々の苦境や困難にさらされている人々がいる中で、毎日のご飯と水があり、大学に通って学習している私たちは世界的に見ればほんの一握りの存在です。このことを自覚しているか否かには行動に大きな差が生じると思います。良心が伴う行動には何か目には見えない力が働いているように感じました。授業を受けていなければこのようなことは考えもしなかったと思います。価値ある時間を過ごせたことを大変うれしく思います。今後も良心を忘れずに日々を過ごしたいと思います。

■野村幸司さん (大阪経済大学 経営学部 2回生)

この講義ではソーシャルビジネスに関する概論や考え方を学び、良き心をもった学生達に出会えました。非常に前向きな思考で取り組まれており刺激をうけました!そして、最大の学んだことは、『良き心』が夢を実現させる上で大切だということです。『良き心』とは意味が2つあり、1つは『社会を良くしたい!』『困っている人を助けたい、幸せにしたい!』という慈悲と、もう一つは心が幸福感や充実感に満ち溢れているような良好な健康状態であるということです。この良き心に、人は共感し手を差し伸べてくれ、やがて大きな力になると考えました。この授業で学んだ『良き心』を毎日の生活から意識して行動に繋げていきたいです。